貯金

貯金専用口座のおすすめをご紹介!貯金が楽しくなること間違いなし

こんにちわ!

MAICO
MAICO
今日は貯金専用口座のおすすめとその選び方についてお話しようと思います!
こんな方におすすめ

今年から貯金を始めようと思うんだけど、貯金専用の口座って作ったほうがいいよね?
どこかオススメの口座が知りたいな。あとは貯金口座を選ぶ規準があれば教えてほしいな。

この記事を読むとこんなことが得られます。

・貯金用口座の必要性と銀行を選ぶ規準がわかります

・おすすめの口座を作ってこれから貯金をするのが楽しくなります

では本題に参りたいと思います😊

貯金用の口座を作るべき理由

今年から貯金を頑張ろうと思ってる人は、ぜひ貯金用口座を作りましょう。

なぜなら普段のお給料が入ってくる口座で、今月必要なお金を使って余ったら貯金をしようと思っていると、一生貯金ができないからです。

「余ったら、、」は絶対に余りません。

人間って入ってきたものは、全て使います。特に男性は使ってしまう生き物です。

そうなるといつまで経ってもお金は貯まらないので、貯金専用の口座を作りその口座にお金を移し仕組みを作ってしまいましょう。

パーキンソンの法則

『パーキンソンの法則』ってご存知ですか?

時間とお金に対しての法則なんですが、

時間

仕事は締め切るまで伸びる

お金

支出は収入の額まで膨張するする

と言われています。

仮にわたしがこのブログの記事を読んで感想を2時間後の送ってくれた人に対して、1万円あげますとキャンペーンをしたとしましょう。

そうするとほとんどの方が2時間以内に簡単な感想レポートを送ってくれると思います。

ですがその締め切りを1週間後に設定をしたとすると、だいたいの方が締め切りのギリギリに送ってきます。

学生時代の夏休みの宿題と一緒ですね!人間は時間もお金も最大限まで使う生き物なんです。

それを考えると貯金専用の口座を作ることは必須になりますね!

貯金口座を選ぶ3つの規準

では貯金専用口座を作るときの銀行を選ぶ3つ規準をご紹介しようと思います。

銀行のどのポイントを見ればいいかと言うと、以下の3つになります。

  1. 安全性
  2. サービス
  3. 金利

ちなみにこの3つは日本人以外の人が銀行を選ぶ3つのポイントです。

日本人って実は世界から見るとズレてて、銀行を選ぶ理由として、

  1. 会社指定
  2. 親から言われて
  3. 家の近くにあるから

というような他人任せな選び方を実はしているんですね。

なので貯金専用口座くらいは、世界規準で選ぶことをおすすめします。

安全性

銀行に預けている自分のお金が、何があっても絶対に守られると思ってますか?

この質問に『Yes』と答えちゃう人はちょっとやばいです。。

銀行のホームページにも掲載がありますが、『ペイオフ』と呼ばれる制度があり、『預金者の預金は最大で1000万円しか保証しません』という制度になります。

比べる対象がないので、これがいい制度なのか悪い制度なのか判断がつかないと思いますが、世界から見ると日本の銀行は安全性が低いと言われています。

サービス

銀行のサービスといえば、一番身近なところで言うとATMから気軽にお金が引き出せるというところです。

ですが休日や時間外というのはある一定の手数料がかかりますよね。

自分のお金を引き出すのに、手数料がかかる銀行は実は日本だけだったりします。

アメリカなどで自分のお金を引き出すのに、手数料がかかるという制度になった場合、ATMが壊されるくらい引き出し手数料というのは世界から見たら異常なサービスになります。

金利

現在の日本は超低金利政策を取っていますね。

日本の普通預金に預けていても年間で0.001%の金利しか付きません。

自分の大事なお金を預ける銀行になるので、金利をよく見たほうがいいでしょう。

貯金専用のおすすめ口座

では貯金口座を選ぶ規準を踏まえ、『どの口座を作るのがおすすめか?』具体的な3つの銀行口座をご紹介したいと思います。

  • GMOあおぞらネット銀行
  • 楽天銀行
  • HSBC

の3つになります。

GMOあおぞらネット銀行

安全性

ペイオフで1000万円まで保証してくれないため星2つです。

サービス

ATMの引出し手数料が最大月2回まで無料なので、星2.5つです。

金利

証券会社のGMOクリック証券と証券コネクト口座という仕組みで連携すると、普通預金金利が0.11%になるので星3.5つです。

楽天銀行

安全性

ペイオフで1000万円まで保証してくれないため星2つです。

サービス

ATMの引出し手数料が最大月7回まで無料なので、星3つです。(入金額によって回数は変わります。)

金利マネーブリッジ(当行口座と楽天証券口座との連携サービス)を利用した場合年利0.1%になるので星3つです。

また楽天銀行は楽天ポイントも溜まるので、楽天でよくお買い物したりクレジットカードを持っている人にはおすすめです。

HSBC香港

安全性

日本と違い1000万円までの保証ではありません。しかもHSBCという銀行は世界各国にあるためしっかりとお金は守られているため星4つです。

サービス

日本のセブン銀行などで引出すときは、同様に手数料がかかります。

金利

定期預金の年利は0.7%です。日本の金利と比べても700倍あるので星4つです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

記事の内容をまとめると、

  • 貯金専用の口座は作ったほうがいい
  • 銀行の選び方
  • できるのであれば海外口座を作るのがおすすめ(難しい方はネット銀行でまずは対応)

です!

わたしは身分証として日本の免許証を持っていなかったので、香港に行った際に銀行口座を作ることができませんでした。

日本の銀行が安全なところでないので、海外口座を作れる人は作っておいたほうがいいかもしれません。

でもやはり最初は行くのにもお金がかかるし、そんな時間ないし、、と思う方が大半だと思うので、

まずは日本のネット銀行口座を作って、取引しなくていいので株式口座をと連携させて金利をあげておくことをおすすめします!

あとはデビットカードも一緒に作っておくといいと思います😊(※使わないようにしてくださいね!笑)