フリーランス

なぜフリーランスで仕事が取れない?仕事が取れない人の特徴と解決法

こんにちわ!maicoです😊

今日はなぜフリーランスで仕事が取れない?仕事が取れない人の特徴と解決法というテーマでお話したいと思います。

こんな方におすすめ

フリーランスで中々仕事が取れなくて悩んでいる人

具体的な仕事の取り方を知りたい人

継続的に仕事がもらえる方法も知りたい人

この記事を読むとこんなことが得られます。

・なぜ仕事が取れないのか本質的な部分から理解できます

・仕事を取るために必要な心構えがわかります

フリーランスや副業でももちろん構わないのですが、最初の仕事を取るのに、苦労する方って多いのではないでしょうか。

そんな方のために、なぜ仕事が取れないのかの原因とその対策方法についてお話したいと思います。

なぜフリーランスで仕事が取れない?仕事が取れない人の特徴

フリーランスや副業でいざ仕事と取ってみようと思っても、

  • メールをしても返ってこない
  • クラウドソーシングをしても自分の提案が採用されない
  • 20社に営業したけど、返ってくるところが1〜2社しかない

というような感じで、中々うまくいかなかったりしませんか?

なぜ上手くかないのか?

まずはその原因を理解していきましょう。

自分が商品ということを理解していない

まずは。『自分が商品だということを理解していない』人が多いのではないかなと思います。

副業やフリーランスというのは、自分のスキルや結果(成果物)を出して、その対価としてお金をもらうという働き方になります。

ということは、自分が商品になるということです。

自分が商品になるので、その商品(自分)の良さっていうのは本人しか理解していないですよね。まずは、自分の強みはどこなのか?ということを、スラスラ書けたり、話せたりしないといけません。

会社の営業マンが自分の会社の商品のいいところを把握していなくて、営業や提案に行くということは絶対にないですよね。最低限でも、その商品の説明やメリット・デメリットくらいは話せてから営業に行くと思います。

フリーランスも一緒です。商品=自分になるので、強みやアピールポイント、自分と仕事をしたらどんな結果になるのか?ということは言えないとスタートラインには立てないと思います。

だいたいのフリーランスの方は一通りスキルはつけて、いざ仕事を取ろうとなると、8割くらいの方がここで躓いてしまう印象です。

相手(クライアント)の気持ちを理解できていない

次に、自分が商品ということを理解して、自分の強みが書けたり、言えるようになっただけでは仕事を取ることはできません。

ここが一番大事なんですが、『相手の気持ちを理解する』ということです。

この人の気持ちに立って物事が考えられる人でないと、仕事を取るのは難しくなってきてしまいます。

仮に、「私は○○できるので、一緒に仕事をさせてださい!」「○○が得意なので御社のお力になれると思います。」というような一方的な営業をされても、営業をされた相手というのは、正直迷惑だなと感じしてしまうだけです。

ポイントは自分のことを先に言う前に、相手の悩みや困っていることを聞き出すということが大事です。

仕事が取れるフリーランスというのは、これができていると思います。また売れる営業マンも人の話を聞くのが先ということを理解しているので、相手に話させて、そこで相手の悩みや問題点を汲み取り、自分たちなら何ができるのか?ということを提案するだけというのが、正解だったりします。

シンプルなんですが、これができていない人が多いです。

仮説立てして物事が考えられていない

また、相手やクライアントから問題点や悩みを聞き出したとしても、その悩みの汲み取り方が間違った方向性であったりとか、その悩みに対しての提案内容が合っていないものであれば、そこでも仕事を取ることができません。

その原因として、仮説立てして物事が考えられていないということが言えると思います。

人って面白いことに、自分の都合にいいような解釈しかしないんですよね。会話をしてても、この人から自分が欲しいと思ってる言葉が返って来ない人っていたりしませんか?

話を聞いてくれて、頑張ってと言ってほしいだけなのに、いらないアドバイスをしてきたりする人とか、、

相手の言葉をしっかり汲み取らす、自分の言いたいことを先に言ってしまう人とか、、

そういう人って自分しか見えていなくて、相手の気持ちが考えられない上に、相手の気持ちに立って物事を仮説立てして考えられないので、どんなにスキルがあろうと、そんな人とは仕事をしようとは思われないですね。

自分の主観や主張は後回し。先に相手の悩みをわかろうとしたり、相手の立場になって物事を考えることが大事です。

語れる実績が少なすぎる

あとは、実績ですね。今まで自分がどのようなことをやってきたか。ということです。

これも説得力をつけるためには重要です。実績がない人とは仕事をしたいと思われないですよね。

実績がないというのであれば、最速で実績を作る努力をしましょう。

  • ポートフォリオを作り込む
  • 友達や知り合いに格安でHPを作ってあげる
  • クラウドソーシングで最初に1件は破格の値段で提案してみる

というように、最初はお金に繋がらない努力をするのが大事です。ここで見せれるものや語れるものができれば、自分自身のこともしっかりと話せるようになると思うので、最初の実績というものは作りましょう。

仕事を取るために必要な2つの要素

では、仕事が取れない人の4つの特徴をお話しましたが、それを克服してどうやって仕事を取っていけばいいのか?具体的なことをお話しようと思います。

相手の悩みを考えられるかどうか

やはり一番大事なのが、相手の悩みを考えられるかどうかです。

具体的な例を交えてみます。

これはランサーズに掲載してある実際のお仕事になります。メディアを運営していて、そのSEO対策を実地してほしい人材を探しているという案件になります。

文章からも読み取れるように、この企業はSEOに関しての知見が全くないように、見受けられます。

また、記事も投稿してほしいと記載があるので、考えられることとしては、メディアの運用を全てお任せしたいという内容になるかと思います。

ここで大事なのが、この企業はこのメディアをなんの目的で育てたいのか?という目的を把握することが大事です。

そのために対策としてSEOを入れるべきと考え募集しているのだと思いますが、そもそもその目的に対しての対策がSEOで合っているのかも疑問です。

また、SEO対策に知見がない場合はSEOがどれだけ対策するのに時間とリソースがかかるのかということも見えていないような印象が取れます。

自分の見解を入れれるかどうか

ちょっと上の事項をまとめます。

・SEO対策をしたい目的は?

・目的を果たすためにSEO対策と答えが出たプロセスは?

・メディア運営全てを任せたいということなのか?

・その場合のライターは?

というような、悩みとそれに対しての疑問点がでてきました。

まずは、それに対して自分がどのようなお手伝いができて、自分ならこのような対策をしていくということを仮説立てしながら、提案できると、企業から目に止めてもらえることが多いです。

以外と企業も本質的な悩みに気づいてない場合もあります。

この企業の場合は目的達成のために本当にSEO対策は必要なのか?というような感じですね。

仮にSEO対策をやるとなった場合でも、自分ならこのように対策していきます。というような自分の見解をしっかり入れるのがポイントです。

あたかも、もうその仕事を受注する程で自分ならこうしていきます。という提案ができるようになると、仕事が受注してもらいやすくなります。

まとめ

最後にまとめると、仕事が取れるフリーランスというのは、

  • 相手の気持ちをしっかりと考えられてその受け答えができる
  • 悩みや問題点を汲み取れる
  • クライアントの悩みをどのように解決できるかまで提案できる

ということが大事になってきます。

言葉にすると理解している人も多いと思うんですが、以外と実践するとできていない人が多いので、仕事が取れないという結果になっているんだと思います。

失敗して学んでいくことなので、ぜひ色々思考錯誤しながらチャレンジしてみてください😊