資産形成

投資のおすすめ方法を説明します【アメリカは高校生で学ぶことです】

こんにちわ!MAICOです😊

今日は投資のおすすめ方法を説明します【アメリカは高校生で学ぶことです】というテーマでお話したいと思います。

こんな方にオススメです

年金2000万円問題があってから老後の資産のことを考えるようになったけど、投資ってよくわからない

おすすめの投資があるなら知りたい

初心者でも負けない投資方法があれば知りたい

また、この記事を読むとこんなことが得られます。

・大半の人が投資は怖いものと感じている間違ったバイアスから解放される
・投資と投機の違いがわかる
・基本的な投資方法が理解できる

わたしも金融の知識がないときは、投資は怖いものと漠然と思っていましたが、それはただの思い込みなんだなと思いました。

それは、実際にアジアで金融の最先端国の香港へ現地調査に行ってきたからです。そのおかげで詐欺か詐欺じゃないかの見分けもできるようになりました!

では、早速本題に入りたいと思います!

投資のおすすめ方法を説明します

この記事でご紹介する投資方法というのは、アメリカであれば、高校生の学校の授業で教わるレベルのものです。

まずは、

なぜアメリカでは投資やお金の勉強があるのに、日本は毎日使うお金のことを勉強するという文化はなぜないのでしょうか?

そもそもの部分からお話したいと思います。

日本の教育で金融を学ばせない理由

結論からお話すると、国が国民に『金融』を学ばせないようにさせているということです。

では、なぜ国は国民に『金融』を学ばせないようにしているのか?

それは日本の銀行を安全だと思って銀行にみなさんのお金を預けてほしいからです。

そのお礼として現在は超低金利ですが、0.001%で返ってきますよね!仮にあなたが銀行に1年間100万円預けてたら10円返ってくるということです。

増えて返ってきているということは、銀行は私たちが預金しているお金を運用に回しているということになります。

その運用先の代表例として、法人、不動産、個人、国債の4つになります。銀行というのは、国の法律で国債(国の借金と呼ばれているもの)を購入しないといけない法律になっています。

今の国債はマイナス国債なので、購入してもマイナスになる。その分法人、不動産、個人への貸付に利子を乗せてお金を運用しています。その運用利率は年間6 〜8%と言われていて、そこから私たちに0.001%という超低金利で返しているという仕組みです。

なので、私たちは『金融の教育』というものは受けてこなかったので、何にも疑問を持たず安全だと勘違いして、大事なお金を利回りも出ない日本の銀行に預けているという図になっているんです。

国は国債を銀行に買ってもらえる、その銀行は日本国民が勝手にお金を銀行に持ってきてくれる、それで運用してプラスになっても国民へは超低金利で返しても何も言われない。

日本の常識は世界から見たら非常識

まずは、日本人が金融の教育を受けてこなかったために、投資が怖いとか感じてしまうということを頭の片隅に置いておいていただければと思います。

日本で常識と思っている金融についての知識や情報は、海外では非常識と思ってもらえれば、OKです。

それを踏まえて、初心者でも負けない投資のおすすめの方法をご紹介したいと思います。本当にこれはアメリカでは高校生で学ぶ常識中の常識だそうです。

20〜30代の方でもこれを理解しておけば世の中にはびこっている投資と呼ばれているものが詐欺か詐欺ではないという見分けがつくようになると思います!

初心者でも負けないおすすめの投資について

投資を考える際に初心者が見て欲しいポイントとしては、長期で分散型か?という点です。

投資商品を見るときのポイント!『長期で分散型かどうか』これだけ!!

長期で分散型がおすすめな理由

長期投資は基本5年以上のものを言います。

これは金融庁が出ているのですが、20年以上の期間をかけている投資商品は全てがプラスになってるというデータがあります。

長期的な視点を持って市場を見ると、リスクは限りなく下がってきます。また、長期で見ると予想がしやすいのと安定性が非常に高いのがメリットです。

ちなみに世界一の投資家である『ウォーレンバフェット』という方はご存知ですか?そのウォーレンバフェットでさえ、年間の利回りが22%だそうです。

彼は長期投資のプロであるため、着実に伸ばしていき、22%という数字まで到達できたんですね!

私たち一般人は、まずは目先の利益よりも着実に堅実にお金を増やしていくことをして行きましょう!笑

 

次に分散型についてですが、分散はどうやってするのか?それは通貨の分散です。

よく、不動産と株、債券に分散しています!という人がいるんですが、それは全て「円」で持ってたら分散投資とは言いません。通貨が分散されてなかったら一括投資をしていると考えてください。

なぜかというと、日本の人口って世界から見たら80分の1しかいないんですね。しかも少子高齢化で経済が伸びないのが現状です。そんな国に一括投資をしているのは非常に危険です。

でも世界は?というと、人口は1年で日本が1つできるレベルで増加しています。また、中国でもアメリカでも愛国心はあっても自国の通貨は100%信用していないんですね。

なので、自国の通貨を多くても50%、その他の国の通貨を50%と持っているそうです。だから国が破綻しても(それは可能性としては低いと思いますが)リスクのバランスが取れているそうです。

20年以上の長期投資で通貨が分散されているかどうかが大事。日本の経済が成長していなくとも、世界全体で見ると経済は成長している。

投資のおすすめ手法【ドルコスト平均法】

では、具体的な投資方法として『ドルコスト平均法』という手法をご紹介しようと思います。

ドルコスト平均法というのは、一定金額で、毎月投資商品を購入していくことです。

具体的な例を出して説明していきます。

1枚1000円のファストファッションのお店で買えるセーターがあったとします。

仮に今わたしが1万円持っていたら、セーターが10枚買えます。でもここで10枚買うのではなく、毎月1枚づつ買っていくことにします。

そうしたらたまたま翌月に半額セールが開催されていました。そうするとセーターが1枚500円で2枚買えますね。

ですが、その翌月にはなんとそのセーターを着た人の肌がかぶれてしまったというニュースが出て、悪評が出てしまい1枚250円になったとします。そうすると5枚買えます。

でもそのニュースはデマだったようで、セール価格の500円に戻りました。そうすると2枚買えました。

1万円持っていて1000円のときに買っていたら10枚買えます。

ですが、毎月一定の金額だけ買うということをすると、4000円で10枚買えました。

一定金額を購入するということを毎月繰り返していくと、どんな相場になっても平均値を取るとプラスになるのがドルコスト平均法という手法になります。

今度は投資のバージョンで説明します。

あなたが600万円持っていたとします。それをドルコスト平均法を使って同じ商品を毎月一定金額買っていくとどうなるでしょうか?

  • A:一直線に価格が3倍の価格になる
  • B:乱高下しながら2倍の価格になる
  • C:乱高下しながら同じ価格になる
  • D:乱高下しながら2分の1の価格になる

毎月5万円を12ヶ月×10年=600万円です。ABCDどれが一番利回りが高いでしょうか?

結論からお伝えすると、なんとCが一番得をするんです!!

A:600万円→1000万円 9.44%
B:600万円→1400万円 15.08%
C:600万円→1700万円 18.17%
D:600万円→950万円 8.54%

なぜかと言うと、安くなっているときにたくさん買えるということだからです。Cはそこから元の価格に戻りました。安く買えてたのに元の価格に戻るということは、長期で投資するということ前提だと可能になります。

ドルコスト平均法だと、世界経済は乱高下しながらでも最終的には成長しているので、どんな相場でも長期で見ていればプラスになると言われています。

まとめ

最後にポイントをおさらいすると、

日本で金融の教育はされないので、自発的に学ぶ必要があります。(将来、老後に貧しい生活をしたくなければ。)

月利10%の投資先が〜、来年には跳ね上がります〜などの話はほぼ詐欺!笑 余剰資金がある人であれば、人生経験としてもやっていいかなと思いますが、あまりおすすめしません。

投資とは長期で分散させるのが、将来的に見ても一番プラスになる。着実に堅実に生きるのが一番!笑

 

というのがわたし個人の見解です!余剰資金がある人であれば、ぜひ自分の学びに投資する『自己投資』をしてほしいなと思っています。

お金について勉強するという概念を持って、そのための自己投資として本などで情報収集をしてみるところから始めてるのがおすすめです!

また別記事で、おすすめの本も紹介していきますね。それではこの辺で終わりにしようと思います😊