マネーリテラシー

投資でお金を増やしたいなら絶対に知っておくべき金融の常識

こんばんわ!MAICOです😊

今回は国際金融を活用した資産構築の基本というテーマでお話していこうと思います。

投資をしてお金を増やしていこうと思う方であれば、絶対に知っておいたほうがいい金融の常識になりますので、ぜひ理解してみなさんの知識にしていただければと思います。

みなさん、なぜ投資をしたいんですか?また、なぜ投資に興味がありますか?

・お金を増やしたい
・お金を働かせることのよって時間を得たい
・お金が増えて心にゆとりが持てて選択肢を増やしたい

など、いろんな理由があると思います。

 

投資も全ての物事と一緒で、基本を知らずにやってしまうと失敗してしまいます。
日本人が投資で失敗してしまう理由は、基本を知らないからなんです。

例を用いて話すと、資産構築って家作りに近いです。
家で一番大事なのって土台だと思うんですね!基礎基盤がしっかりしてないとその上に建てることができないですよね。建てたとしても自然災害などで、崩れてしまうと思います。

土台がしっかりしていると安定します。資産構築もその原理と一緒です。大黒柱になる基礎基本をしっかり習得していきましょう♪

日本人が投資に失敗してしまう理由①

世界では全体的に見てもお金が増えてますが、なぜ日本人が投資をすると「損した」「マイナスになってしまった」という結果になってしまうのでしょうか?

【短期投資と長期投資】

その1つ目の理由として、短期投資と長期投資というものを理解していないからになります。

文字通り、短期投資とは5年以内で長期投資とは5年以上のものを言います。

日本の金融庁のデータを見ると、短期投資で利益を得ている人と損している人の割合は一緒という数字が出ています。

それとは逆に長期投資は20年とかそういうレベルのものになりますが、期間が長くなればになればなるほど、全てプラスになっているというデータも出ています。

長期的な視点を持って市場を見る。そこに投資していくことのよってリスクは限りなく下がります。また長期で見ると予想しやすいのと安定性が高いというのがメリットです。

世界視点で見てみると、金融商品は基本的に長期投資を基準に作られています。なので資産家たちは長期の目線を持って自分たちの資産を作っています。

ですが、世界と比べても日本の金融商品はは短期投資を基準に販売されています。この違いはなんだと思いますか?

それは日本の金融機関が販売している金融商品が回転売買という方法で売られているからです。回転売買とは、金融商品を頻繁に売買すること。を言います。

回転売買されている金融商品を購入してしまうと、全員無意識的に短期投資になってしまっているのです。

購入している本人は長期投資と思っている場合がほとんどですね。

日本の金融商品が短期投資になってしまっている理由とは?

その一番の理由は金融商品を販売する営業マンに利益の出方の違いにあります。詳しく説明していきますね!

日本の営業マンの利益が販売手数料から受け取っていて、コミッション制度になっています。

例えば、100万円の投資商品を購入したとしましょう。その20%ほどが、販売した会社や営業マンにはいります。

実はこのコミッション制度という体制を取っているのは、先進国で日本のみなんです。コミッション制度を取っているせいで日本の金融商品の質が悪いと言われています。

コミッション制度を取っていることによって、営業マンや会社の利益がだいたい外資系だと5年ほど、日系の企業だと4年ほどで終わってしまうんです。なので、そのコミッションが終わるころに、お客さんに新しい商品へ変えましょう!と提案し、買い換えさせられるというパターンになります。

例えば、証券会社だと購入している商品が下がっていても、上がっていても、変えてくださいという商法にっていますw

金融の知識がない日本人は営業マンを金融のプロだと思い、信頼していると「買い換えたほうがいいのか」と感じてしまって、言う通りにして買い換えてしまいます。

そして新しい商品を購入した総額の20%ほどが、またその会社と営業マンへ入ります。お金を増やしたいと思って購入した金融商品ですが、運用が始まる前に手数料として抜かれているため、そもそも増えないし自然と短期投資にってしまっているのです。。

正直これはえげつないですね泣 増やそうと思って投資をしているにも関わらず、最初に抜かれるのは営業マンとその会社の利益として抜かれていて、全く運用に回されていないというのが真実ですw

世界が長期投資になっている理由とは?

それでは世界は?というと、長期投資になるように販売している側も購入する側もお互いにメリットが出るような仕組みになっています。

どういうことかと言うと、回転売買ではないということですね!信託報酬という仕組みになっています。

これは別名フィー制度と呼ばれるものであって、お客様の資産が増えたら数パーセントくださいね!というものになってます。

例えば、お客様の資産が100万円から120万円に増えたとしましょう。フィー制度というものは、その中から10%もらえるというような仕組みです。なので120万円の10%12万円です。

お客様の資産が増えていくと、販売した人の資産も増えていくという仕組みになっています。

となるとわかると思うんですが、100万円→120万円→150万円→200万円と増えていくと、両者の資産が増えていくので、「辞めないでください」ってなりますよね???

回転売買の日本は「今の商品辞めて、次こちらの商品にしてください」って言われます。今言われてなくても5年後言われます。笑 世界基準と全く逆なんです。

信託報酬の世界は「そのままリスク回避して増やしていきましょう」となります。

なので、必然的に長期投資になるんです!!

 

日本という国は金融リテラシーがないと言われています。なぜなら金融教育がないからです。教育を受けないまま社会人になり、知識がないので投資は危険なものという認識をしている人が多いです。

わたしも学ぶ前はその一人でした。本来投資は、資金が必要なところに分散したり、長期で持つことによって安定するものです。

世界と日本の大きな違いがひとつわかってもらえたかなと思います。ポイントとしては投資は「長期視点」ということを頭に入れてください。そうすると世界基準になり、しっかりと資産ができるし元本も守られるます!

日本人が投資に失敗してしまう理由②

長期投資と短期投資についてお話しましたが、もう一つ日本人が投資に失敗してしまう理由があるので、そちらもご紹介します。

【一括投資と分散投資】

一括投資と分散投資という言葉は聞いたことがある人はいると思います。

では、なぜ分散することがが大事?どう分散するのはいい?ということがわかりますでしょうか。

世界の人たちはどう分散投資しているのか?答えは簡単です。「通貨の分散」です!!

日本人で「不動産・株・債券」で分散投資してます!って方をよく聞くんですが、それ通貨で言うと「円」しか持ってないということになります。円しか持っていない=分散投資ではない=一括投資ということになります。通貨が分散されてなかったら分散投資とは言えません。

なぜ危険かと言うと、日本の人口は世界の80分の1しかいません。また、人口も減っている上に、経済が伸びない。そんな国に一括投資しているのは危ないですね。円の価値が下がってしまったら、、

 

世界は?というと、アメリカでも中国でもみんな自分の国は好です。愛国心はあります。でも自国の通貨は100%信用していないと言われています。

なので、自分の資産を分散しているんです。自国通貨立ては多くて50%、残りは他の国の通貨で所有しています。(ドル、元、ユーロ、フラン、など)

なのでリスクバランスがいいんです。円だけで持っていると、円が下がったら価値も下がってしまいます。まずは通貨の分散を心がけるのがいいですね!

資産構築のベースの考え方は【長期と分散】

1つの通貨しか持ってないことがリスクなのを理解していただけたでしょうか?

ベースの考えを持って世界全体に投資できれば、負けることはありません。なぜなら、世界の人口は毎年1億人ずつ増えているからです。

ということは、

世界は毎年1億人ずつ人口が増えている(日本は減っている)

その増えた分の雇用が増える

世界経済が回る

投資していれば利回りという形で返ってくる

逆に言うと、

日本の人口は減少(2025年には3人に1人が65歳以上)

雇用が減る

経済も低迷する

マイナスの利回りで返ってくる(超低金利も納得)

短期で一括で日本という国に投資したら、人口も減ってる雇用も亡くなっている、マイナスの利回りで返ってくるのは当たり前な話ですね。

実はすごくシンプルなんです!!

資産構築の基本は長期で分散をしていく。ただそれだけです!世界は毎年日本が1つできるくらいの勢いで、人口が増えています!その視点を持って世界に長期で分散して投資すれば負ける可能性はかなり低いんです!

この情報社会の中、正しい情報を取捨選択して、資産家へのスピードを早めて行きましょう〜!!