マネーリテラシー

資産形成の前に金融や経済の基礎知識から身につけていこう!

こんばんわ!MAICOです😊

今回は金融と経済の仕組みというテーマでお話していこうと思います。

資産形成や投資を始めるときに、金融と経済の仕組みやそもそもの基礎基本がわかってないと、いくら情報収集しても、ベースの考え方がないと知識として定着していかないだろうと思います!

こんな方に読んでいただきたい記事になっています♪

・投資というものを怖いと思ってる人
・将来のお金のために何か対策しないとと思ってる人
・投資をしてみたいけど知識が全くない人

もしかしたら退屈する方もいらっしゃるかもしれないんですが、根幹の部分のお話なので、最後までお読みいただけたら嬉しいです!

【金融】とは?

【金融】とは?というお話をする前に、資産形成や投資をするにあたって、結論から先にお伝えしようと思います。

「金融の仕組みと経済の根幹を理解して、世界経済全体に投資すれば、基本的には負けない」

ということです。

文字では言ってることが理解できるかもしれないですが、本当には理解できてない人が多いと思うので、今回は基礎中の基礎のお話からしていければと思います!

何事も勉強したりすると、小手先のテクニックやノウハウを知りたがる人が多いと思うんですが、それが間違っていて、基礎基本をしっかり理解していないと、資産を構築することは難しいです。なので、基礎中の基礎からお話していきたいと思います!

【金融】とはなに?と質問されて答えられる方いらっしゃいますか。
ちなみにわたしは答えることができなかったです。むしろ言葉も思い浮かびませんでした。

金融とは、お金や資金を持っている人が、これから事業や何か新しいことを始めようと思っている人に対してお金を渡すということです。

文字通り”お金を融通する”ということが、”金融”です。

世界全体で見ると資金を持っている人の割合は80%で、資金を持ってない人は20%です。
日本人で今お財布にお金がある人はこの数字の80%の中に含まれます。

貯金があるないという問題ではなく、1円でも持っている人は資産を持っている80%に含まれます。

お金を融通する方法は2種類ある

金融=お金を融通する仕方は2種類あります。
それは直接金融と間接金融と呼ばれるものです!中学校の授業でなんとなく聞いたことある言葉かもしれないですね!

直接金融
直接金融とは文字通り自分でお金を融通するということなんですが、日本の法律上、直接金融をするときは間にお金のプロを入れないとできません。ここで言うお金のプロとは証券会社などのことを言います。

間接金融
間接金融とは文字通り間接的にお金を融通するということです。これは銀行に預ける「預金」が間接金融ということになります。私たちは預金という形で銀行にお金を預けていると思いますが、銀行は私たちが預けているお金で運用をしています。

よく考えるとわかると思うんですが、銀行というものはそもそもお金は持っていません。
私たち国民のお金を使って運用をしているんです。
その運用先としては、個人や法人、不動産などに貸し出しています。

なので、私たちが銀行に預けているお金を銀行が代わりに、個人や法人、不動産にお金を融通している=私たちは間接的に経済に投資している=実は間接的に投資をしているので、言い換えると投資家と言えるんです。

この事実を大前提理解しておいてください!

【経済】とは?

金融の基礎知識を身につけるにあたって経済の成り立ちについても理解しておいたほうがいいので、経済についてもご説明しようと思います。

お金とモノ・サービスの流れ

上の画像を見てください。

Aさんは会社員で真面目に働いていて、社会から信用がある人だとしましょう。信用があるとそれが担保になって銀行からお金が借りられます。Aさんは自分の信用を元にお金を手に入れることができます。

言い換えるとお金は、信用を形にしたものという式になります。

また、Aさんは家族で住むための家が欲しかったとします。

知り合いで大工のBさんが家を建てられる人だとすると、Aさんの欲しいものをBさんが提供できるということになります。

家を建ててもらう代わりにAさんは信用で得たお金をBさんに渡します。

  • Bさんはスキルを提供する(完成した家も)
  • Aさんはその対価としてお金を渡す

これは言い換えるとAさんの信用で家を得ることができたことになります。

次に、Bさんは自分のスキルを使って家を建て、Aさんにあげました。その対価としてお金を得ることができました。Bさんはちょうど疲れてお腹が減っていて、料理人をしているCさんの飲食店に行ったとします。

  • Cさんは美味しいカレーを提供する
  • Bさんは対価としてお金を渡す

この一連のお金の移動によって、モノとサービスが生まれてくるということがわかりますか?言い換えるとお金の上に信用が乗っていて、それがモノやサービスに変わっているということです。

豊になるためには求められるスキルをつければいい

この一連の説明でなんとなく理解していただけたでしょうか?

お金の上に信用が乗っていて、それがモノやサービスに変わっていく。

要するに、自分に世の中から求められるスキルがあれば、必然的にお金持ちになれるという原理なんです。

なので世の中のお金持ちや成功者と呼ばれる人たちは、信用とスキルがある人ということです。今の世の中は”貯信”という言葉がありますよね!信用がある人がお金を得ています。

お金そのものには大した価値はなく、ただの経済を回すための油のようなものに過ぎなくて、豊になりたければ、社会から求められてるものを提供すればいいだけなんです。

世の中のお金持ちはそうやって豊になっているだけで、自分も資産家になりたければそれをやればいいと言われたときに気づくことがありました!

1、世の中が求める物サービスを提供できるスキルをつける
2、自然とお金が入ってくる、集まってくる
3、お金の流れが見れれば世の中の流れがわかる

ということです!

ここまでで経済とは?は理解してもらえたでしょうか?

まとめ

ここまでの基礎知識をまとめると、

金融とは?

お金を融通すること。融通の仕方は2種類ある。それは直接金融と間接金融。

直接金融は法律上、証券会社などの金融のプロを間に入れないといけない。間接金融は銀行の預金。銀行にお金を預けている人は、間接的に日本の経済に投資しているということ。

経済とは?

お金=信用を形にしたもの。そのお金の移動によってモノやサービスが生まれてくる。信用でモノやサービスを受けることができる。

社会や人から求められるスキルがある人が必然的にお金持ちになっている。お金は経済を動かすための油のようなものでしかない。

ということです。以外と世の中シンプルで、このシンプルな基礎基本が頭に入ってるか入ってないかだけで、次からお送りする記事もすんなり頭に入ってくると思うので、次も楽しみにしていただければと思います!

わたしはこの事実を知り、自分には世の中から必要とされているスキルを持っているのかどうか、、と振り返るきっかけになったのと、もっと必要とされるスキルを磨いていけないなと気づかされました。

なので、日々勉強をしています!わたしも日々精進できるようにう頑張ります♪